たまには定番の工作もいいかなということで、今年の夏ははビン+紙粘土の工作です♪
普通のビンっぽい作品になってもいいですけど、せっかくですので、ビンの形を完全無視して作品作りしてもらいました(^^)
タイルやビーズなどを埋め込むときのポイントは、周りの粘土を溶かしながら埋もれていくようにすることです!
絵の具はメタリックなもので下地を作って、金属っぽい感じをかもし出しています♪
最後にコーティングして、つるつるテカテカに仕上げました!
何人か、蓋付のビンで、蓋を生かして作品作りをしてくれた子もいました♪
巨大な作品や、動物の作品などみんなとってもユニークなものを作ってくれました♪
ショートケーキをモチーフに作ってくれた作品、昭和レトロな金属の入れ物みたいな風合いで、コレクターの方々が欲しがるんじゃないかと思うぐらい素敵な作品に仕上がりました♪(^v^)
全員の写真は撮れなかったので、一部ご紹介します♪
小学生CG制作
小学生が制作したCGを紹介します!

RX-7(FD)です♪
形どりだけは、写真をなぞって線画にしました(^^)
ライトの部分などはほんとによく描けていて、本物を貼り付けたんじゃないかと思うぐらい上手に描けています♪
フェンスの広告の文字は、自分の名前をもじって考えましたよ!(^v^)

何かのキャラクターだったかな?(^v^)
まず線画がとっても魅力的に描けてますね!
オリジナリティのある絵に仕上がっていて、自分なりの魅力というものを持っていてすごいと思います!!
背景は何もない真っ白で終わろうとしていたので、いくつか提案してみて、最終的に逆光っぽくかっこよくする方向になりました(^^)
ちなみにCGを習いたい方は、夜(もしくは昼)のクラスでしかできませんので、ご注意ください(^^)
才能開発コンテスト2019
アトリエ・ポポロでは、毎年小学生のみなさんは、才能開発コンテスト(才コン)に向けてがんばって制作しています!
去年から小学校を通してからしか応募できなくなりましたので、全員が応募できないのが寂しいところです(;_;)
とはいってもおおむね半数程度の学校では応募してくれるので、とてもありがたいです!
出せない生徒さんは、絵画教室からも応募できる世界児童画展に応募しています♪
才コンのいいところは、全国で何万人も応募する大きなコンテストで、公平な審査基準と、受賞した作品が戻ってくるのがとても嬉しいところです♪
世界児童画展のほうは、なんとなく審査基準がワールドワイド的なものに偏りがあるかなぁと(^^;)
指導する上では、みんなの独自性を無くさないように、過度の指導をしないように心がけつつ、一歩上の賞が取れるように導いてあげています♪
賞を取ることだけを目的にすれば、いくらでも賞を取らせることはできますが、それだと無意味どころかその子の成長にとってマイナスなので、うちではそういう教え方はしていません。
去年上位20人に入った4作品を紹介しておきます♪
桜の木の描き方(幹・枝の描き方)指導例・小学生桜作品写真
小学生への桜の絵の指導例です!
今年は、幹や枝をメインに指導しました。
ここで練習しておくと、他の木々を描くときに応用することができると思いますので、みんなのレベルアップに繋がると思います!
木々を描く機会は多いですからね(^^)

【木の描き方:幹・枝の描き方】
太い幹があって、
枝分かれするときに、だんだんと細くなったり、角度が変わったりします。
この角度が変わるというのを意識すると、結構カッコよく描けます!
極端に言うとカクカクという感じだと言ってもいいです。
ぐねぐねっと見える枝も、よく観察してみると、クイックイックイッとポイントポイントで曲がっているのがわかると思います。
枝分かれしていないところで角度が変わっている場所は、昔枝分かれしていた場所と考えておくといいです。
あと、大人でもですが、枝が横方向にしか生えて行っていないような絵を描く人が多いです。
高学年の子は、枝が手前に向かってるか、奥に向かってるか、手前斜め上に行ってるなぁとか、いろいろ立体的にどう向かって行っているかを感じながら描くとさらにワンランク上の表現ができます!
ちょっと難しいかもなので、自分がわかる範囲で聞きながらしてください(^^)
ところどころ桜の花で枝が見えなくなって、また見えてとなるところもあると思いますので、そういう表現もしてみるといいです!
●子供が間違えやすい例
枝分かれしていくときに太くなっていく、もしくはずっと同じ太さでいく。
太い幹から急に細い枝がたくさん枝分かれする
先端まで太い枝がのびる
枝分かれするときに、その根元のところが、極端に細くなったり、くっつかないような感じになったり
枝分かれする根元のところは、見せ場?なのでしっかりと丁寧に描きましょう
幹や枝の色ですが、本当の色は、暗いこげ茶とか、薄い灰色っぽい感じとか、日のあたり方によっては暖かい茶色とか、黒っぽい感じとか、いろいろと感じられると思いますが、
絵画に見られる桜は、結構黒っぽい色で表現されてる場合が多いです。
黒くすることで、桜の白さがより浮き立って見える効果もありますね!
そして、桜の色が赤系統なので、茶色の中でも、黄色よりの茶色よりも赤よりの茶色のほうが、花の色と喧嘩せずになじみますので、茶色を作るときは赤よりに作るといいです!
というわけでおススメは黒っぽい赤よりの茶色という感じになるかと思います!
でも黒っぽくなくても、明るい赤茶色系でも明るい絵になってとても綺麗かなと思いますので、好みで色をつくりましょう!
ちなみに茶色は黄色+赤+黒で作れます♪
オレンジ色がちょっと汚くなった感じ(言い方は悪いですが)と考えると理解しやすいと思います!
色の作り方・調節の仕方は・・・言葉では言い表し難いので、またそのうち(^^;)
塗るときの筆の動かし方は、よくありがちなのが、輪郭を塗ってから中を塗るという感じが多いと思いますが、
おすすめは、塗りながらだんだんと太くして、いい感じのところで止めるという方法です!
タッチの方向は、基本的には生えている方向に、筆を動かすといいですが、
高学年で、丸みなどを意識できる人は、その方向に少し入れても味が出てくるかと思います!(ちょっと難しいので、そこは聞き流す程度で!)
お花の描き方は割愛しますが、
桜色で花を描いていったりしてもいいし、
最初にばーっと桜色で下塗りをして、その後、白い花を描いていくのも楽しいと思います!
歯ブラシなどで白や赤をスパッタリングするのも綺麗です!
紙を水で塗らしておいて、たらし込みの技法などを使っても楽しいと思います♪





















